デザインあ展 in TOKYO

先日、東京のお台場「日本科学未来館」で開催されている「デザインあ展 in TOKYO」に行ってきました。

お目当ては、映像ディレクター中村勇吾氏の手がける「デザインあ」のテーマを映像化した作品。コーネリアス小山田圭吾氏による心地よいエレクトロサウンドにのせて、「あ」というフォントがいろんな形に生成されて映像として流れていく。
2000年代半ば、Flashアニメーション全盛期にWebの世界に入った自分にとっては「神様」と言っても過言ではない中村勇吾氏の作品は、本当に特別。自分の作り手としての原点に立ち返らせてくれる存在です。

イベントは想定していたより混雑しており、親子連れから若いカップルまで、年代問わずさまざまな人達で賑わっていました。意外と番組はいろんな方に見られていて、認知度も結構あるんだなと。
展覧会は全体として「3つの部屋」から構成されていて、それぞれの部屋でテーマとコンセプトが決められています。観察の部屋、体感の部屋、そして、概念の部屋。見て、感じて、考える。シンプルなことですが、日々生活していると意外と気づかないことだったり、違った見方による面白さを感じたり。予想していた通り、いろいろ考えさせられる展覧会でした。

デザインあ展 in TOKYO
https://www.design-ah-exhibition.jp/

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