HIGHWAY 61 REVISITED / Bob Dylan

60年代を代表するフォーク・ロックの金字塔にして、ボブ・ディランの代表作の一つ。米ローリング・ストーン誌が選ぶ「オールタイム・ベストアルバム500」においても、第4位にランクされている傑作です。本作に触発されたビートルズのサージェントやリボルバーが生まれ、ペットサウンズがあるのだとしたら、歴史的価値は No.1 と言っても過言ではない作品です。それほど思い入れのある一枚。

かの有名な「Like A Rolling Stone」が収録されています。

作品に関するレビューはネット上に溢れかえっているので省きますが、内容は、フォークとロックの融合により、詩、音作りの両面で冒険的かつ意欲的、独創性溢れており、実験的であると同時にポピュラーミュージックとしての完成度も突出している点で、非常に評価の高い、ファンの多い作品となっています。

BOB DYLAN HIGHWAY 61 REVISITED

ジャケットの写真はダニエル・クレイマーによるもの。彼はこの前作「Bringing It All Back Home」のジャケットも手掛けていますが、ボブ・ディランからの信頼の高さがうかがえます。

BOB DYLAN HIGHWAY 61 REVISITED

コロンビア・レコードの赤は好きです。この作品の世界観にもピッタリ。

BOB DYLAN HIGHWAY 61 REVISITED

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